サン・セバスティアンの太鼓祭り(ラ・タンボラダ)は、スペイン・バスク地方のサン・セバスティアン市で毎年1月20日に行われる伝統行事です。街の守護聖人・聖セバスチャンを讃え、太鼓の音が24時間、街に響き渡ります。祭りの起源は19世紀初頭に遡り、当時その地を占領していたフランス軍の行進を、地元の料理人たちが面白おかしく真似してからかったことが始まりとされています。祭りは当日深夜0時に一斉にスタートし、軍服や料理人の衣装を着た125組以上の楽団が、太鼓や樽を叩きながら街を行進します。

| 開催地 | スペイン王国 |
|---|---|
| 名称 | La Tamborrada |
| 開催時期 | 1月 |
| 開催頻度 | 毎年 |
出典/明治安田生命保険相互会社